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不安げに体を強張らせ、声も出さずビクついている少女。
「大丈夫、何もしないから。逃げないで、話を聞いてもらえるかな…?」
そんな少女を労わるように、優しく、不安を解いてゆく人懐こそうな男の笑顔。
それが、この男の最大の武器でもある。
「…、……。」
まだ警戒はしているが、自分に危害はないと思ったのか、少女の力が少しだけ緩む。
「ありがとう…。僕の言葉、解るかな?お話、出来る…?」
今はこの子が頼みの綱だ。が、意思の疎通が出来なければ意味がない。
大丈夫だろうか…?
「…っ…。」
そんな男の心配をよそに、少女はコクコクと頷いた。
「そう、よかった!」
ほっとする男。微笑みを浮かべ、少女を下ろしてあげる。
さて、この子の分かる範囲で教えてもらおう。
…ところが、又してもジェイド…。
下ろしてもらった少女へ突っかかり、思いっきりに怒りをぶつける。
「おいコラ!さっきはよくも俺をぶっ倒したな!!
「Σ……~!!」
少女はビクッと驚き、少年から離れ…男の足の後ろへと隠れてしまった。
後ろからジェイドをビクビクしながらのぞいている。
「あ゛ー!!イライラする!何だよこいつ!!」
はぁ…。
男が深い深いため息をつく。
(まったく、この子ときたら…)
元気なのはいいことだ。だが、
ゴンッ!
「ジェイド、いい加減にしなさい!」
男だって、怒る時は怒るのだ。
ジェイドによって怯えてしまった少女を安心させるのに、暫くの時間がかかった。
バ ト ン
L:レイ兄さんからバトン頂きましたー\(^∀^)/
霧:ほー!よかったじゃないか!!
で、内容は見たのか!?(にっこにこ)
L:………ふえ…?
霧:君ならなんら抵抗はないはずだよ!多分!
【うさぎバトン】ルール
1.これが回ってきたら照れや恥じらいを捨て、
次に書くブログの記事の全ての語尾に
「~ぴょん」「~だぴょん」「~ぴょーん」などの
うさぎ語をつけなければならないぴょん!
2.やった事のある方も、回ってきたら何回でもやる事!
3.記事の内容は普段書く内容でOK!
4.最後に、次に回す5羽を必ず記入!
お知り合いさんに結構回っていたようでっすので、ここに置いておくです。
そして張り紙ぺたぺた…(『ご自由にどうぞ』と書かれた紙貼り)
L:…てな訳です…ぴょん。
霧:チチィ、いつもとなんら変わりないのが悔しい…!!
L:むぁ…!それはちょっと誤解なんです…ぴょん!
ちょ、ちょっとこれ…やると以外に恥ずかしいんだぴょん…。
霧:と恥じらいつつ妙に馴染んでる感が君クオリティだよね!←
はい!ウサミミ!!
これで服着たら立派なバニーt(ぴー)
L:背後のばぁだぴょん!!!(でもしっかりと耳付けつつ)
もうお嫁にいけないんだぴょん!!(脱兎)
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背後もいなくなったことでっすし、こっからは普通の日記…だぴょん
えと、イベシナお疲れ様でっした!…ぴょん。
今回ご一緒してくれたセレスと、千咲MS様に感謝なんでっす!…だぴょん。
優勝できなかったのは悔しいでっすが、取りあえず審査委員様の命が無事で何より…だぴょん。
セレスの珍味音痴にはもうあっぱれとしか言いようがない…ぴょん(←失礼)
でも結果的に楽しかったですし、美味しいプリンごちそうさまでっした…ぴょん!←